
とうとうやられた!コメントスパムだ!それもドイツのスケベサイトに!!
その上、また来ると丁寧に捨て言葉まで残していった。
悔しがっていた時に、以下のEメールマーケティング等豊富な情報を載せたサイトでMT(Movable Type)のスパム防御用のモジュールが紹介されていたので、早速インストールしてみた(どうもありがとうございます)。
ページランクが上がってきているかもう既にある程度のランクを保持している人のサイトはSEOの為に狙われ易いので、このモジュール検討する事を推奨。
モジュールが使うアルゴリズムはBayesian(ベイズ統計)フィルタリング・テクニックといって、メールのSPAM対策にも使われているアルゴリズムという事。
仕組みとしては、ピング(Ping)やコメントSPAM攻撃を受ける度に学習をさせる事(登録する事)で、SPAMのパターンをおべえていくという事らしい。SPAMを受ければ、受ける程頭が良くなり、SPAM対策が上手になっていくという事だ。
さて、インストールの仕方だが、以下に簡単だが、記載させて頂いた。
1.モジュールのダウンロード
http://james.seng.cc/archives/000152.html
2.ファイルのアップロード
{Movable Typeインストールディレクトリ}配下
o mt-bayesian.cgi(パーミッションを実行可能にする)
{Movable Typeインストールディレクトリ}/plugins
o mt-bayesian.pl
{Movable Typeインストールディレクトリ}/lib/MT
o Bayesian.pm
o BayesianBlog.pm
o BayesianToken.pm
{Movable Typeインストールディレクトリ}/lib/MT/App
o BayesianTrain.pm
{Movable Typeインストールディレクトリ}/tmpl/cms
o bayesian_menu.tmpl
o bayesian_list_blog.tmpl
o bayesian_list_comments.tmpl
o bayesian_list_pings.tmpl
3.DBの初期化
{Movable Typeインストールディレクトリ}配下に/bdbをコピーし、
bayesian-init-db.cgiを{Movable Typeインストールディレクトリ}に
コピーし、実行可能にする(パーミッション変更)
4.ブラウザでbayesian-init-db.cgiを叩くと、DBが初期化される。
5.bayesian-init-db.cgiは初期化後削除しよう。
6.スパムのトレーニングはhttp://ブログのドメイン/mt.cgiの代わりに、
/mt-bayesian.cgiを叩くと、Manage Comments | Manage Pings と
いう記述がメニュー内に見受けられるだろう。
7.Manage Commentsをクリックすると、このエントリーに掲載されているような画像
が表示される。Not SpamとSpamというチェックボックスがあるので、各コメント
やPing毎に該当する項にチェックを入れよう。チェックを入れ終わったら”TRAIN”を
押せば設定は終わりだ。
このモジュールは良くSpamに襲われているBlogにとって、コメントを一挙に削除
するにも有効だと見られる(波多野氏いかがでしょうか?)
以上。





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