随分前になるが、ハワード・ディーンという政治家が現在アメリカでBlog、インターネットを使って多くの支持者を集めている事を紹介した。
彼のBlogの活用がメディアで騒がれてから、政治とBlogという視点でアメリカではblogが頻繁に取り上げられている。
去年の3月には4%の支持率しかなかったのが、去年の11月では51%の支持率を確保していたのだから、注目されてもおかしくないだろう。ハワード・ディーンが有効的に支持者を集める為に使っていたのが、Meetup.comとBlogである。
最近は米国新共和党がBlogを立ち上げていたりと、政治+Blogラッシュが見受けられるような気がする。
政治家のBlogだけではなく、政治に関して書かれているBlogももちろん注目を浴びているのだが、興味深いのは、注目をしているのは選挙に興味のある一般市民よりもメディアや、
アナリストである事だ。
参照元:
Weblogs make impact on media and activists.
The Marketing of the President 2004








シューベルト シダ 様
コメントを頂いたのを機会に、ブログを拝見しています。これからも、宜しく御願いします。
Posted by shoichiro at 2004年01月25日 18:01 (Spam: 0%)さて、
ご指摘の如くブログに限らず、掲示板もメルマガもメーリングリストも一般市民よりもメディアや専門家が注目しています。即ち、専門家が読んで、感銘したら記事になったり、対策を講じたりして話題になるといった図式です。残念ながら、現段階において、ITは、メディアやアナリストの1情報ソースの域を出ていません。未だに、一般社会では、新聞やTVが主流で、ITが主流になり得ていません(私にはITが主流)。TVがPCの一部になって、新聞がタブロイドとメトロ(無料紙)が主流になるまでは、無理かもしれません。政治が国民から馬鹿にされたり、見放されたりするのは、社会で一番、遅れているからです。特にITで支持を得るには、アナリスト相手でも最先端でクリエイティブであることが必要です。かつて、何年か前に、政治とITについての文書を加藤紘一氏へ送ったことがありましたが、取り上げられませんでした。自分で抉じ開けるしかない。