
この数日間、NewYorkTimesやCNN等のメディアにおいてBlogに関して記事がいくつか書かれていた。内容は共にジャーナリズムにおけるBlogの位置づけ、及びジャーナリストの主要な情報源になりつつあるBlogに関してであった。
興味がとくに惹かれたのは、ジャーナリストの主要な情報源になりつつあるBlogという部分で、日本でまだ普及されていないと思われたポイントを紹介させて頂きたい。
それは大学教授等、ある分野に関するアカデミックなBlogがアメリカでは普及されている事である。個人的にはだからどうなの?といった処であるが、どうもジャーナリストとしてはとても有効な情報源らしく、多くのジャーナリストがこのアカデミックなBlogを情報源として重宝しているらしい。
なぜ、ジャーナリストが重宝するかはわからないが、少子化するこの世の中、大学に生徒を勧誘する為のマーケティング・ツールとしての教授が書いたBlogというのは考えられるような気がする。
まだまだ日本では、どの大学を出たかが重要視されているようだが、本当に大切なのはどの先生(教授)に付いたかだと私は思う(有名大学に行く事によって将来幹部や上級職に就く人間とのネットワークを築く事はとても大切だと思うが.アメリカの有名MBAに行く理由の多くがここにあるらしい.)。
生徒が本当に大学に行って遊ぶのでは無く、何かを学びたい場合は、何をどのように誰から学べるのかというのはとても大切な事だと思う。
教授がBlogを使い、教授の持つ視野や専門分野に関する記事を掲載する事で、共感を示す生徒がその教授が属す大学に通う事を考える事は考えられるような気がする。





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