Going My Wayさんの記事でBulkFeedsに関する記事が書かれていた。
素晴らしい、先日私が書いたEIPに関する機能が完全に実施されているではないか。RSSに対して特定キーワードを指定すると結果が表示され、検索結果を再度RSSとして取り込めるようになっているのだ。
早速、近い内に私の2004年のキーワードでRSSを取得し、RSSリーダに登録したが、わざわざGoogle等で検索をせずとも、情報を集められるではないか。素晴らしいの一言である。
欲を言えば、フィルタされたコンテンツの提供元を再度フィルタできる機能があると本当に欲しいコンテンツが高い精度で集まると思う。
何をここで言っているかというと、RSSフィードを取得したはいいが、やはりコンテンツの提供元によってコンテンツの質は変わってくる訳で、コンテンツの質が自分に向いていない時は次回のフィードに入ってこない方がスキャンしないといけないコンテンツが減り、効果的に情報解析、収集が行える訳だ。(この機能はRSSリーダについていてもいいのかも知れないが...)
例:
WEBサービスというフィルタでBulkFeedにおいてRSSを読みにいっていた際にA〜Zまで24のBlogがあったとしよう。この際にA,C,E,GとKだけから情報を取得したい際に上記の5以外からはフィードを受付けないようにできると、2回目以降フィードの数が減り処理する情報量の質、量共に良くなる。2回目以降新しいBlogのフィードがある場合は勿論フィードとして入ってくる訳だ。
正直言ってBulkFeedの現行機能だけでも、本当にBlog閲覧時間、効率を格段上げられている。
BulkFeedsの作者のTatsuhiko Miyagawaさん、どうも有難うございます。
参照元: Going My Way: 国内のほとんどのサイトのRSS検索結果から独自のRSSを利用できるBulkfeeds RSS Directory&Search





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