
私は基本的に受け入れた情報をマインドマップにまとめて自分のマインドマップ集を作るように心がけているが、メルマガやWEBで短編的な情報を取得した際の処理に今まで困っていた。今まではノートに書き出していたが、これだと情報が欲しい際にカテゴライズされておらず、まとめられていなかった為に随分探すという無駄が発生していた。
それを近頃自分のPCにローカルで動くMovableTypeをインストールしてから情報検索ができるようになる上、カテゴリ分けも容易にできるようになった為、情報処理、検索が格段向上している。
私のPCはWindows XPがOSとして動いているが、いくつか苦戦した事があったので注意点と私が行った設定を同様にローカルにMovableTypeをインストールしたいという方が同じ苦労をしない為、共有させて頂く。
苦戦したのはApacheで動かそうと思ったのだが、プロセスが上手く起動しなかった事だ。その為、現在Windows XPに付いてくるInternet Information Service(このHTTPサーバはセキュリティに問題を良く抱えるので好きでないのだが、ローカルでの利用兼FWも立てているので問題が無いと重い妥協した。)を利用している。データベースは一応MySQLがインストールされているが、このDBは仕事の用途に使っている為、使っていない。
手順としては以下のようになる。
1. Windows XPの「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→「Windowsコンポーネントの追加と削除」→「Internet Information Service」にチェックを入れて「OK」を押す。
2.ActievStateより最新のPerlをダウンロードし、インストールする。
3.MovableTypeのソースをダウンロードし、展開する。
4.C:\Inetpub\wwwroot というディレクトリが1.の手順に沿っているとできているはずなので、
その下にMTというディレクトリを作成して3.のファイルを一式コピーする。
5.次にInternet Information Serviceの設定をする。
規定のWEBサイトのプロパティを選択→「ホームディレクトリ」→「アプリケーションの構成」の「構成」ボタンをクリック→.plと.cgiをPerl.exeにマッピングをする。
6.mt.cfgの変更
1.Datasource を c:\inetpub\wwwroot\mt\db\ に変える。
2.CGIPathを変更する 127.0.0.1/mt 等に..
尚、日本語化はhttp://rebecca.ac/milano/mt/でパッチを取得できるので、そちらでパッチを取得し、説明を読んで頂きたい。
以上、簡単だがインストールの仕方と設定の仕方を共有させて頂いた。インストールされ、使う方は、MovableTypeが自分の知識(ナレッジ)を管理するのにもとても有効だという事が認識する事だろう。





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