
久しぶりに面白い漫画を見つけたので、私の方で日本語を記述し、共有させて頂く。
ITプロジェクトに関わった事がある人は笑えるのではないだろうか。
ITプロジェクトの実態をあまりにも良く描いている。
また、コミュニケーションの大切さを再度確認させられた。
追記(02.23):私がオリジナルを見つけたのは以下のサイト。ここの著者も
どこのモノかは知らないと言っている。
Typical Project Life
ITプロジェクトの実態とは!
ITプロジェクトの実態とは!
投稿日時:2004年02月21日 Blogger:シューベルト シダ Aka Dashi
Comment
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解ります。その気持ち。
面白いけど、プロマネとしては一つ外すと自分が経験し得る実態。
私も爆笑し終わった後に、一瞬、し〜んとしてしまいました。
Posted by Dashi at 2004年02月21日 11:04 (Spam: 0%)面白い。
どんな説明文より、端的に言い表しています。
国際間だと、更にコミュニケーションが、大切になります。
Posted by shoichiro at 2004年02月23日 07:02 (Spam: 0%)この絵は有名な The Mythical Man-Month というソフトウェアエンジニアリングの本に挿絵として掲載されているものです。著作権上問題があるのでは?
Posted by 三月兎 at 2004年02月24日 01:09 (Spam: 0%)三月兎さん、出所を教えて頂き、ありがとうございます。
Posted by Dashi at 2004年02月24日 01:21 (Spam: 0%)>> 三月兎 様
ブルックスの『人月の神話』ですよね?
邦訳は何度も読みましたが、この挿絵は見た覚えが無いです。
原書にだけあるのでしょうか?
間違えたかな? 20年以上前に勉強したソフトウェア工学の本にこの絵が載っていました。原文だったから、Mythical Man-Monthだと思ってたけど・・・
で、ネットで探してみたら、こんなところにもありました。
http://www.managementnext.com/managementnext_oct_edition_pdf.pdf
このPDFの24ページ目です。
あちこちで使われてるみたいですね。
私も10年以上前に手元にあったソフトウェア工学の本に同じような絵がありました.
・as proposed by the project sponsor(要求書)1
・as specified in the project request(機能仕様書)該当なし
・as designed by the senior systems analyst(設計仕様書)4
・as produced by the programmer(ソースプログラム)2
・as installed at the user's site(デバッグ後納入されたソフト)3
・what the user wanted(望んでいたもの)10
の五枚だったみたいです.
#最後の数値は上の絵の左上から番号付けたものです.
三月兎さんと同じ本を見たかもしれないですね.
手元のメモ資料によるとその本には.
「University of London Computer Center Newsletter, No.53, March 1973 より」
と書いてあったみたいです.
しかし,30年以上変わってないって事ですね^^
Posted by うめ at 2004年02月25日 17:49 (Spam: 0%)ところで現在、レイアウトがひどく崩れて見えます。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja-JP; rv:1.7b) Gecko/20040316
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
Posted by Anonymous Coward at 2004年04月01日 00:19 (Spam: 0%)前述したソフトウェア工学の本が出てきました.
岩波コンピュータサイエンスの「ソフトウェア工学」(ISBN4-00-007693-0)って本でした.そのものずばりの本の名前でした.
これの P24,P25 にあります.

面白い。でも何となく苦笑い。
Posted by maida01 at 2004年02月21日 05:05 (Spam: 0%)